こんにちは、kenmaです。
先日初めてビビディ・バビディ・ブティックに行きました。
娘は来月3月に4歳になります。
誕生日のお祝いに、念願であったビビディ・バビディ・ブティックに行くことにしました。
結論、とっても大満足の内容でした!全く後悔はありません!
今回はその時の様子や事前の準備など書いていこうと思います。参考になれば嬉しいです!
※今回はキャリッジコースを申し込んでおります。
※今回は2月に行きました。
事前予約・準備
予約は、1ヶ月前の午前9時から予約可能。
予約はたまに空きがありますが、確実に予約するには、1ヶ月前から予約することをおすすめします!
事前に購入して行ったものは以下の通り。
①長袖の服、ズボン
②ベビーカーにつける靴用クリップ
③ハンドタオル
①長袖の服、ズボン
今回は冬に行ったので、ドレスの下に着るように長袖の服と長ズボンを買っていきました。
一応、ブティックでも購入できますが、やはり全部買うとなるとかなりの費用になるので、別で購入して節約しました。
②ベビーカーにつける靴用クリップ
外履きは、ベビーカーにクリップで挟んで運ぶように準備しました。ドレス用に靴も購入したのですが、履きなれていないので疲れやすい・・・。なのでいつでも履きなれた靴を出せるようにクリップに留めて置いてました。
購入した靴用に袋ももらえますがとても綺麗で可愛いので、古い靴を入れるのももったいない。なので、何かしら外靴をしまうものが別であると良いかも。
③ハンドタオル
食事用のエプロンとして、タオルを持参。
まだまだ食事で服を汚すことがあるので、少し大きめのタオルをエプロンがわりにして食事しました。
当日の流れ
流れは以下の通り。
全部で大体45分くらいです。
①ご挨拶の練習
②ドレスにお着替え
③メイク、ヘアセット
①ご挨拶の練習
予約の時間にワールドバザールにあるお店に行くと、2階へ案内されます。
受付を済ませるとまずはプリンセスのご挨拶の練習。そこにはプリンセスのドレスが沢山飾られており、娘も大興奮。
②ドレスにお着替え
お部屋でお着替え。付き添いは1人だけということでパパは廊下で待ってました。
このお部屋では写真撮影は禁止とのこと。
ここで持って行ったシャツやズボンも着用。
10分程待っていると、ラプンツェルのドレスを着て満面の笑みの娘が登場!
③メイク、ヘアセット
移動してメイクルームへ。
6つくらい鏡とイスがあって、同時に子供たちのメイクが行われてます。
キャストの方は全員、フェアリーゴッドマザーのお洋服を着ていて、魔法使いみたいでした。
お化粧をする人とヘアメイクをする人、2人が同時に作業していきます。
ドレスを選んだ理由だったり色んなお話をしてくれて、娘も飽きずに待っていられました。
このメイク中は撮影して可能ということで、基本ずっと撮影してました。メイクをしてもらって嬉しそうな娘が沢山撮影できて良かったです。
メイクが終わると、スタッフの方と一緒に呪文を唱えます。
「ビビディ・バビディ・ブー!」
呪文と同時にイスを鏡の方に回転させると、娘はメイクをした自分の姿にびっくり!
それまで鏡を背にしてメイクが行われていたのでその変化に気づかず、鏡を見た時はまるで自分が魔法にかかったようです。
ラプンツェルになって、仕草や歩き方もプリンセスみたいになってとっても可愛かったです。
帰りに、今回使ったメイク道具や爪のシールもプレゼントしてくれて、とっても大満足でした。
お店を出た後
プリンセスの姿で園内を沢山歩きました。
娘を見かけるとキャストの方たちは、「ごきげんようプリンセス」と沢山話しかけてくれました。
中には、サインを求めてくれるキャストの方もいました。(笑) 子供のプリンセスを見つけては、サインを集めてるそうです。娘は楽しそうにいろんな色のペンでサインを書いてました。(英語っぽい文字を書いてました。(笑))
ご飯の時はドレスを汚さないかとってもヒヤヒヤしてましたが、妻が用意したタオルでほとんど汚れることもありませんでした。
憧れの・・・
とにかくラプンツェルとユージーンに会いたかったので、アトラクションそっちのけでパレードを見たりグリーティングを探したりで園内を歩き回りました。
エントランスとワールドバザールとシンデレラ城の裏あたりを何度もうろうろ。
そして、エントランスにてユージーンを発見すると、娘を抱っこして猛ダッシュ!
ユージーンを目の前にすると、緊張したのか実物が怖かったのか、会いたくないと言い出す娘。こんなチャンスは滅多にない!と必死で送り出す妻(笑)。
ユージーンはラプンツェル姿の娘に気づいてくれて、握手とサインをしてくれました。ユージーンは初めてのご対面だったからか、娘は緊張してカチコチに。(笑)でもあとから、ユージーンに会えたことを嬉しそうに話してました。
ラプンツェルは2回会うことが出来ました。
パレードとグリーティングで1回ずつ会えました。パレードの時は、娘を肩車してラプンツェルに沢山手を振っていると、こちらを指さして「同じ服ね!」とジェスチャーしてくれました。
グリーティングで発見した時は、もう帰り際っぽい様子で残念に思っていたのですが、握手にハグにサインまでしてくれました。しかもそれだけでなく、手を繋いでお散歩までしてくれました!プリンセス達が帰る出口のところまで一緒に手を繋いでお散歩🎵まさかの展開に、歩きながら必死に動画を撮影(笑)
娘は喜びを爆発させてました。
最後に
ビビディ・バビディ・ブティックは、プリンセス気分を存分に味わえる素敵な場所でした。
こんなに娘が目をキラキラさせて幸せそうにする機会は滅多にないと思います。
正直費用は結構かかりますが、経験させてあげることが出来て良かったです。
後悔は一切ありません。また機会があれば、一緒に行きたいと思います。
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