娘が5歳と7ヶ月を迎えた!

子育て

こんにちは、kenmaです。

とうとう育休が終わりました。

とっても大変なこともあったけど、とっても貴重で幸せな時間を過ごすことができました。

今回は育休中の印象に残ったことを中心に書きたいと思います。

体操クラブ

娘は週1回、幼稚園の保育の後、体操クラブに参加してます。幼稚園の運営する体操クラブです。オリンピック選手も輩出する、体育に重きを置いた幼稚園で、娘もその体操クラブに入ってます。

普段は平日開催なのでなかなか様子を見ることもできないのですが、育休中は毎週見学をすることができました。

休日に公園に行くと、積極的に鉄棒で遊んで、技披露をしてくれたりして、とっても体操クラブが楽しいんだろうなと思ってました。

実際見学してみると、周りのお友達と楽しそうにおしゃべりなんかしながら、ふざけすぎて怒られたりしながら(時に泣きべそをかきながら)、一生懸命体操に打ち込む娘の姿を見ることができました。跳び箱を跳べなかったり、側転が彼女の思うように出来なかったりと、うまくいかないこともありつつも、果敢に挑戦する娘の姿に感動しました。

何度か見学をしていましたが、ある時見学した際、娘が初めて逆上がりをする瞬間を見ることが出来ました。先生にサポートされながら成功していることは見たことがありましたが、自分の力で逆上がりを出来たのはその時が初めてだったようで、回った瞬間私は思わず声をあげて喜んでしまいました。娘も回れた瞬間、私の方を見て、喜んでました。周りの親御さんたちも喜んでくれて、自分のことのように誇らしかった。仕事をしてると、こういう素敵な瞬間にでくわすことはなかなかないですが、本当に運がよかった。ありがたい気持ちで胸がいっぱいになりました。その日は他にも色々側転もうまくできていて、その時も嬉しそうに娘が私の方をみて喜んでくれてました。なお、私が見学に行く前に跳び箱もうまく跳べたそうです。

こういう貴重な瞬間に出会えたことに本当に感謝です。

育休中の娘との関わり

育休中、初めは家事や娘のお世話は基本私がやってました。私もいっぱいいっぱいで、なかなか娘に関わる余裕がなかったりして、家事をさっさと終わらせたいがあまりに、たまに娘にいつもより厳しくあたったりしてしまいました。

今までであんまり言われたことがなかったのですが、「パパは怒ると怖いからやだ」と言われたりすることが増えた気がします。

いつもは基本関わる機会の多い妻が娘を叱ることが多く、少ない私はあんまり怒る機会が無いのですが、育休中は関わる機会が増え、なかなかことが進めづらい状況になったりすることで、叱る機会が増えたのだと思います。わかっているし今までは比較的できたと思うのですが、感情的になって叱っても良いことってあまりない。余計に娘はやってほしいことはやってくれないし、やる気をなくす。何より私への警戒心が強まる。感情的になるよりも、冷静に娘と対話しつつ進めた方が、娘もわかってくれる。わかってはいるけれども、家事をしているとその気持ちの余裕がなくなり、叱ってしまう。妻が苦しんでた気持ちが、ようやくわかりました。家事が進まなかったとして、イライラしたからといって、娘への接し方を変える必要はない。怒っても何もプラスになることはない気がする。(他の人からすると、甘やかしすぎと思うのだろうか。)

でもやっぱり今の自分は、あんまり感情的に叱ることに意味を感じない。しっかり対話しながらやっていくことを大切にしたい。

弟ができたためか、ご飯をおかわりしたり、牛乳を注いだり、自分で果敢に挑戦してら出来るようになったことも増えてきた。自転車も前より上手く乗れるようになった。出来ることが増えることが嬉しいのだろう。彼女の成長を静かに(あまり口を出さないように)見守りたいと思う。

運動会 チアダンス

幼稚園の年長さんは、チアダンスが定番になっており、娘がそれをやることをずっと楽しみにしてました。今年はついにチアダンスに挑戦。

家でもたまにチアダンスの曲を流すことをせがまれることがあり、流すと楽しそうに沢山のダンスを披露してくれました。

そんな中、幼稚園の運動会1週間前の休日にまさかの発熱。インフルエンザも流行ってることもあり、かなり焦りました。場合によっては運動会に参加できない可能性もあり、楽しみにしていたチアダンスができない。病院に行った結果、インフルエンザではなく、ただの風邪で一安心。なんとか本番には参加できることとなりました。

運動会当日は妻と私の親も参加してくれ、皆でチアダンスを観ることができました。元気に自己紹介した後、ダンスにブリッジに最初から最後まで笑顔で披露してました。堂々としてました。きっと自分は泣くんだろうなと思ってましたが、ビデオ撮影をする事で必死すぎて、泣くことはありませんでした(笑)でもしっかり娘の勇姿を撮影出来ました。

他にもかけっこや棒引きと、いろんな種目に楽しそうに参加する姿が見れました。

最後に

弟が産まれてからの1ヶ月間、甘えたい気持ちを我慢して頑張る娘の姿を沢山見ました。赤ちゃんのお世話や家事に精一杯で、前よりも一緒に遊ぶ時間が減った気もします。それについてはとっても申し訳ない気持ちです。でも、毎日の幼稚園の送り迎えや体操教室など、友達と楽しく遊んだり、物事に一生懸命に取り組む姿を見れたり、本当に貴重な時間を過ごすことができたと思います。育児休暇は終わりましたが、たまには仕事を休んで、また幼稚園で過ごす娘の姿を見に行きたいなと思いました。

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